【エコリング】桑田一成は元官僚で世間知らず?ガラクタ買い取り後は?

アテンションプリーズ^^

CAママのイコラです。

11月19日のカンブリア宮殿にリサイクルショップ「エコリング」代表の

桑田一成さんが出演されました。

このコロナ禍で市場が止まった時も、買い取りを続け、雇用も維持し、新しい店舗も

次々にオープンしたというエコリング。

なんでも買い取るそうですが買い取った後はどのようにして売るのか気になりますよね!

敏腕社長の経営戦略が気になったので調べてみました!

最後までお読みいただけると嬉しいです^^

 

桑田一成のプロフィールと凄すぎる経歴

名前:桑田一成(くわた いっせい)

生年月日:1968年12月19日(2020年時点で52歳)

出身地:兵庫県姫路市

最終学歴:日本大学獣医学部

職業:株式会社エコリング 代表取締役

 

1993年 郵政省に入省

2000年 退職し、ITベンチャーを起業するも失敗

2001年 エコリングを創業

 

この経歴からもわかるように、桑田社長は実はとってもエリートなんです!

桑田社長は桑田家の14代目で、桑田家は代々お医者様の家系だったそうです。

しかし11代目で途絶えているそうです。

桑田社長より前の代で途絶えているとはいえ、桑田社長も獣医学部を卒業されているので

入学当時は、少しは医療の道に進む気持ちもあったんでしょうね。

元官僚で世間知らずが故に闇金に手を染めた!?

獣医学部を卒業後はまさかの郵政省の入省。

その後、郵政民営化に伴い、将来に不安を感じ退職されました。

 

退職後はプログラマーとしてやっていこうと決めたものの、

うまくいかず、2年半でお金も無くなり極貧状態を過ごしたそうです。

その当時は借金まみれだったそうで、元公務員が故に(もちろん公務員の方が

全員というわけではありませんが)世間知らずだったので、

闇金からお金を借りてしまい、その額500万円だったそうです。

桑田社長の父親は昔、消費者金融をされてたそうなんですが、

相談しなかったようですね。

やはり親には心配も迷惑も掛けたくないと思われていたんでしょうか。

プライドもあったと思います。

 

借金取りからも毎日電話がかかってくるし、融資も受けられず

精神的にも参ってしまい、自殺まで考えたという桑田社長。

しかし、ここが桑田社長の凄いところで、2カ月間集中してプログラミングを作り、

企業に2200万円で売却し借金も一気に完済されたそうです。

 

2か月で2200万って普通の人には到底無理ですよね(*_*)

自頭の良さがうかがえますね!

 

また、極貧生活をされていた時は、収入を得るために、身の回りの物をネットオークションで

売って生活していたそうです。

だんだん売るものも無くなり、質屋さんから仕入れ、それを

ネットオークションで売り、収入を得ていたそうです。

その経験が今の「エコリング」創業のきっかけとなるんですね。

ガラクタを買い取った後はどうするのか?

エコリングは「ボロボロ、クタクタ買い取ります」をコンセプトに

急成長しました。

では、誰も買わないようなボロボロでクタクタのガラクタ商品(言い過ぎ?笑)を

買い取った後はどうするのでしょうか?

 

一般的にリサイクルショップというと、

買い取った商品はその場の店舗で売却しますが、

エコリングは買い取り専門で売り場がありません。

兵庫県姫路市の本社に、全国から買い取った商品が全て送られてきます。

 

その商品は一体どうやって売るのかと言うと、

①インターネットオークション

エコリング最大の売り場です。

ネットオークションで売れないものは

↓

②業者間取引

この業者は古着を買い取って裁断、工場などの油拭き用として販売するそうです。

 

それでも売れない場はどうするのかと言うと、

↓

③海外店舗に販売

エコリングはタイのバンコクにある店舗で売るそうです。

バンコクの店舗には日本と違い、売り場がるそうです。

出典tanabe.keiei.co.jp

つまり、売る相手は、その店舗がある地域の人だけではなく、

世界中の人だということですね。

買い取り不可の商品もある!?

いくらボロボロクタクタの物を買い取ると豪語していても、

やはり買い取り不可という商品はあるのでしょうか?

気になったので調べてみました!

 

調べたところ、買い取ってくれない商品も結構ありました(笑)

常識で考えたら当たり前なのですが、エコリングならひょっとしたら

買い取ってくれるのかなという淡い期待もしていたので、、

 

買取不可商品の代表的な物をまとめてみました↓

 

①リユースが難しいもの 植木、畳、トロフィー、こたつ、ボーリングボール など

②動物のはく製、標本、角など

③一部の自転車 (盗難品持ち込み防止の為、防犯登録解除の元本がおればOK)

④刀剣類 銃 火器類、著作権侵害のあるもの、衛生面において再販できないもの など

⑤飲食物、お酒(ウイスキー、ブランデー、シャンパンの未開封のみOK、) 医薬品

⑥一部の家電製品 安全性が疑われるもの など

⑦医療機器

 

また、出張買取できないものとして、大きさ1m以上、重さ10キロ以上の

一人で持ち運びできない大型商品は買い取り不可だそうです。

宅配買い取りの場合は、宅配キットの段ボールに入らないものも不可らしいので

ご注意ください!!

まとめ 

いかがでしたでしょうか?

とにかく「人の役に立ちたいと」おっしゃる桑田社長。

今回のコロナ禍で、リモートワークが増えたことでの事務所の整理をする

企業が増えたこと、また自宅で片づけをする人が増えたこともあり、

リサイクルショップの「エコリング」も大盛況だそうです。

私も年末の大掃除に向けて買い取りサービスに興味が出てきました。

 

今後はさらに海外展開をしていきたいという桑田社長。

今後のさらなるご活躍が楽しみですね^^

 

最後までお読みいただきありがとうございました^^